
各美容院の戦略
新宿は、とにかく人が多い。そのため、企業もイメージ広告を展開するため、様々な看板が目に付く。
大企業の看板などはもちろんだが、店舗型の広告も工夫を凝らしたものが多い。文字の大きさ、カラーリング、設置の位置等、さまざまだが、新宿は人種のるつぼ、見る人によって看板からのメッセージの受け取り方も千差万別だろう。興味がなければ、脳まで情報は伝わらないだろうし、特定の看板や広告を探している人は、それこそ小さな広告でも 注意深く探すだろう。オシャレな人は、美容院の看板や広告を探すかもしれない。
人目を引く様々な売り文句
例えば、美容院の広告。
「要望に100%応えます」とあっても、その看板が美容院だと分からなければ意味がない。さらに見やすいところに、別の文言も必要だろう。
続いて「豊富なメニュー。一流のブランドの美容剤を使っています。」とあった。なるほど。人をおっ、と思わせるフレーズも大事だ。
新宿で見た美容院の広告を思い出した。
「実力派ヘアアーティストが、まずはじっくりカウンセリング」。
どうも、カウンセリングが最近の顧客の需要には根ざしているらしい。「要望に応える」、「悩みを解決」、などが都会では受け入れられているのだろう。
こんな広告もあった。
「髪質だけでなく、骨格も考慮します。お悩みをトータルに分析、旬のスタイルを提案!!」
大人の雰囲気のお店だろう。
「落着いた時間を過ごして下さい。ラグジュアリーな空間。個室シャンプーブースあります。ワンランク上の上質な空間で、大人のカワイイを目指して!!」
サイト更新情報
- 2013.3.22
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